Maximus Ⅸ APEX メモリ編

そんなわけで本命のメモリ編です
ここからは基本LN2モードがONであることが前提でさらにICの種類や基板の種類がわからない人は絶対にやらないでください
ちなみにLN2モードを使っていますが簡易水冷です

っとふっておきながらLN2モードがいらない遊び編から
オーバークロックワークスさんがメモリクロックコンテストをやっていましたがAPEXならどうなのか...
詰めるほうも伸ばす方もいけるメモリで遊んでみました
まずは低電圧動作....
4533Mhz Dualchannel boot test
snaphsot0256.png
赤くないラインで4533-19-19-19-39で起きてきます
電圧を盛っていくと...このメモリのSSを忘れた∑('◇'*)
仕方がないのでメモリクロックコンテストで使ったメモリをXMPで読みこんだだけ....
snaphsot0227.png
4600Mhzまでは軽く回せます
目視で見てるレベルだと4620ぐらいまではなんとかなりそうです

詰めていく側をやる前にベースとなる参考資料
軽く5.2Ghzでベンチと5Ghz/4.5Ghz(XMP)でのベンチ結果
snaphsot0257.png

snaphsot0203.png


さて詰める側ですがメモリ電圧に2.04Vぐらい平気で入れていきます
※SAMSUNGの選別されたBダイ以外で高電圧をいれると燃える可能性があるので注意
( ´ー`).oO(CPUやメモリが壊れたり常用使いできなくなっても泣かない事)

5G/4.5Gに設定してDancop氏のふつうのXTUプロファイルを読むと
snaphsot0205.png
だいぶ寄ってきました何度か走らせれば5.2Ghzを超えれるかもしれません

5G/4.5Gに設定してFredyamaさんのSPI32MWRプロファイルをベースにしてちょくちょくといじくると
snaphsot0239.png
5.2Ghzを超えるスコアが5Gでだせるようになります
たぶんプロファイルを読んでいくだけで越えそうな気がします


これがApexが2DIMMにこだわった理由なのではないでしょうか?
ちなみに4DIMMの板だと当たりでも4000Mhz近辺らしいので差がついてきます


ちなみに宣伝
HWBotではG.SKILL OC World Cup 2017 Qualifierを開催しています
http://oc-esports.io/#!/round/gskill_ocworldcup_2017_qualifier

個人的に好きな競技のある大会なので将来的には参加したいなぁっと思っています

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