わぎぽん的DQX ベンチ結果

せっかくGA-Z97X-UD5Hを借りているので遊んでいます
今回のお題はDQXベンチをG3258のオンボードでどこまで行けるかというOC Techさんのイベントのデータです
先ずは定格からです
G3258teikakuDQX3-85A.jpg

なんかいきなり画像が違いますが
これはDQXベンチを定格で回した時のCPUライン(12V)の電圧・電流波形です

緑のラインが12V出力電圧・1マスあたり2V
黄色のラインが12V出力電流1マスあたり1A
を示します。

ざっくりとですが12V*3.85Aですので46.2Wぐらい使っていることになります。
確かG3258のTDPは53Wぐらいでしたので負荷としては最大で85%程度の負荷をとっていることがわかると思います。

G3258withZ97XDQX4-6g6-46A.jpg
OCをしなければ一般的な雑誌で書かれる50%負荷を目指すのであれば100Wもあれば十分っぽいです

次にCPUのクロック「だけ」4.6Ghzにした場合です
こちらも測定レンジは同一ですが
ピーク負荷で6.46Aとっていますので77.4Wぐらい12Vを使っていることがわかると思います。
CPUだけを4.6Ghz(1.4倍)にすると最大瞬間で定格の1.7倍ほど電流が必要になるということがわかると思います。

本来はもっと短いサイクルで計測して各出力電圧ごとに対し連続・瞬間のピークの容量を正しく計測するのが電源の選定の第一の方法なのですがざっくりとはこんな感じになります
これ+入力容量がわかれば電源の効率が(ほぼ)わかります

何かの参考になるかもしれません(なるわけがない)

※今回の機材(USBオシロ+電流プローブ)は5万円ぐらいあれば揃えられますがノイズが酷いのでプロユースじゃありません
ちなみに定格でDQXのベンチ結果は5000ちょっとで4.6Ghzの時は5500ぐらいだったと思います

おまけ
定格時のWindows起動からデスクトップ表示までの波形
最大で2.3Aデスクトップ表示時0.8Aほど

G3258withZ97X2-32A.jpg

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