Devil's canyon(ES)について(6/3の内容から)考えてみた

直接Computexに行っているわけではないので公開しているサイト様のデータからの考察です。
Broadwellがでるので来年は行きたいなぁ

まずこちらの画像を見てみましょう
MSIの殻割りダイ・ガードなるものをHASWELLに装着したものです。(Impressさん)
http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/647/743/html/157.jpg.html
次にこちら4790Kに着用した様子
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/226/226730/
コアのあたりをよく見るとチップ抵抗が2列になってます。
これは殻割りするなら更に注意が必要っぽいです。

次に新しくなったグリスについて考えてみたいと思います。
Next-Generation Polymer Thermal Interface Material(NGPTIM)を採用だそうです。
これが何者かということについてはそのうち特許あたりを読んで解説してくれる偉い人がいると思うので放置して性能について考えたいと思います。
参考になりそうなデータが国内にないのでjagatreviewさんの下記リンクの真ん中らへんを参照
http://www.jagatreview.com/2014/06/hands-on-review-intel-core-i7-4790k-devils-canyon/2/
すると4790Kと4770Kの4.6Ghz時の温度が出ています。
4770Kの温度が76度で4790Kですが4.6Ghzで69度です。
単純にTIMだけの性能で温度が変わったとすれば約7度ほど減少しています。
次にimpressさんの4770Kの殻割り時のデータです。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/img/ah/docs/605/226/html/ir12.jpg.html
Impressさんで4.2Ghz時の通常時の温度が74度で
Prolimatech PK-3(熱伝導率11.2W/mk)を散布した4.2Ghzの68度ぐらいと大体6度下がっています。
ということは単純にNGPTIMの性能はProlimatech PK-3(熱伝導率11.2W/mk)と同じぐらいといえるのではないでしょうか?
もしかしてリキプロに変更した4770Kのほうが冷えるんじゃないでしょうか?

次にOC耐性についても考えてみたかったのですが...
MSI
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/226/226731/
Gigabyte
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/226/226725/
( ゚д゚)ポカーン
私はこれを水冷とは認めたくないです。
これを元に考察を書いたらDevil's canyonとはなんだったのかという内容になりそうです。

あとHASWELL-Eが動いていたようですね
そっちも気になりますというかNDAはどうした(;´□`)ノ

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