MOA 2015が開催されます

以前Impressでも紹介されたことのあるMOAが今年も開催されます。
予選はONLINEで開催され上位2名のみComputexへご招待

開催期間は4/1~4/30まで
競技は
Stage 1: SuperPI 32M
Stage 2: Cinebench R15
Stage 3: 3DMark Fire Strike

と一般的なもので速(スコアが高い)けれ勝ち。

ルール
MSIのX99かZ97マザーボードを使用
シングルCPUのみ(Server向けは禁止)
ステージごとに違うMBを使っても良い
VGAはMSIのものを使用すること(シングル使用のみ可)
外部パワーボードの使用不可
使用するハードウェアはリテール品のみ許可
冷却方法に制限なし
すべてのサブミッションでスクリーンショットとMSIの指定の壁紙を使用すること
オーバークロックの使用した環境の写真を載せること
確認用のリンクが必要(システム情報が利用可能である必要があります!)
通常のHWBOTのルールを適用
すべてのマザーボードメーカー関係者の参加を禁止
不許可なもの: engineering samples, Lucid Virtu MVP, 市販されていないハードウェアは禁止
スクリーンショットはには以下のものが含まれている必要があります:
CPU-ZのCPUタブ、CPU-Zマザーボードタブ、CPU-Zメモリタブ、GPU-Z(もし3Dベンチマーク)、ベンチマークのスコアと設定、公式のMOAの壁紙

HASWELL/HASWELL-E/TITAN Xを駆使した戦いになりそうです
TITAN Xは日本では16万円近くになっています(アメリカでは999ドルなので1ドル160円?)

OC大会2015Winter 大記録会があるらしい

自分も参加してるOCTechさん主催者のOC大会2015Winterの記録更新会があるっぽいです
打倒ikkiさんなイベントにしか見えないですが

実に参加したい所ですがやるなら自前のメモリやらCPUやらを持っていかないと話にならないでしょう
時間も足りませんし....

行くかは迷っています



続きを読む

Computex の事前申込みが完了しました

そんなわけで事前申込みが完了しました
今のところ金曜日-土曜日-日曜日と台湾にいる予定です。

2泊3日ですな
1日目は仕事を兼ねた見学
2日目は自分の興味のある製品調査(主にメモリとMB)
3日目は電気街にいって少し見てみるのと帰宅かな...

っといっても1日目から自分の興味のある製品は調査しますしノベルティをもらったりすると思います
OCイベントがあれば見学してると思います
基本的には1日目からネットで調査してるので製品は見る必要がないかもしれません
ただメモリはあまりネットでも掲載されないので自分で調査したほうが良さげだったりする

仕事といっても経費をもらうわけでもないので本当に見学です

わぎぽん的DQX ベンチ結果

せっかくGA-Z97X-UD5Hを借りているので遊んでいます
今回のお題はDQXベンチをG3258のオンボードでどこまで行けるかというOC Techさんのイベントのデータです
先ずは定格からです
G3258teikakuDQX3-85A.jpg

なんかいきなり画像が違いますが
これはDQXベンチを定格で回した時のCPUライン(12V)の電圧・電流波形です

緑のラインが12V出力電圧・1マスあたり2V
黄色のラインが12V出力電流1マスあたり1A
を示します。

ざっくりとですが12V*3.85Aですので46.2Wぐらい使っていることになります。
確かG3258のTDPは53Wぐらいでしたので負荷としては最大で85%程度の負荷をとっていることがわかると思います。

G3258withZ97XDQX4-6g6-46A.jpg
OCをしなければ一般的な雑誌で書かれる50%負荷を目指すのであれば100Wもあれば十分っぽいです

次にCPUのクロック「だけ」4.6Ghzにした場合です
こちらも測定レンジは同一ですが
ピーク負荷で6.46Aとっていますので77.4Wぐらい12Vを使っていることがわかると思います。
CPUだけを4.6Ghz(1.4倍)にすると最大瞬間で定格の1.7倍ほど電流が必要になるということがわかると思います。

本来はもっと短いサイクルで計測して各出力電圧ごとに対し連続・瞬間のピークの容量を正しく計測するのが電源の選定の第一の方法なのですがざっくりとはこんな感じになります
これ+入力容量がわかれば電源の効率が(ほぼ)わかります

何かの参考になるかもしれません(なるわけがない)

※今回の機材(USBオシロ+電流プローブ)は5万円ぐらいあれば揃えられますがノイズが酷いのでプロユースじゃありません

続きを読む

ワンズちゃんねる企画最強PC決定戦! ワンズ一武道会!

詳細が公開されていたので基本的にコピペですが

MAXON CINEBENCH R15@CPUスコアが高いPC

OCCT【5分経過時】@温度が低いPC
(定格時or OC時どちらでもOK)
(5分経過時一番温度が高いコアを参照させていただきます。)
(40%以上のOC状態で相手に勝った場合加点あり)
(尚ダウンクロックは反則と見なします。)

CrystalDiskmark【4000MB】@転送速度が速いPC
ストレージ速度(ストレージの速度を測定するソフト)
(RAID等はOKです。)
(正確な値を出すため【4000MB】で測定してください。)
 
3DMark FireStrike@VGAスコアが高いPC
(SLI,CFX,OC全てOK)

■ ポイント内訳 ■
MAXON CINEBENCH R15 2ポイント
OCCT      1ポイント/加点あり+1ポイント
CrystalDiskmark      1ポイント
3DMark FireStrike     1ポイント
 
■ 参加条件 ■
誰でも参加可能
他社自作PCorメーカー製PCでもOK
但しOCは自己責任で~

詳細は
http://www.1-s.jp/doc/2015/03/10/20150310ones/
まで

プロOCerの方もOKっぽいです

見る限りレギュは緩いっぽいです

まぁある程度はイケルと思いますが私はX99とかGeforce 980とかもってないので不参加です

G.SKILL OC World Cup 2015 Qualifierが開催されます

G.SKILL OC World Cup 2015 Qualifierが開催されるらしいです。
期間としましては3/9~4/13までです

ルール
MB / VGA /メモリ/ CPU / 電源メーカーの従業員は競争することは許可されていません
ハードウェアの共有不可
提出したスコアの削除を禁止
使用中のハードウェア(MB、VGA、メモリ、CPUクーラー)が写っている写真が必要
G.SKILLメモリの写真を含める必要があります。ヒートシンクを外した場合、画像は明らかにPCBとICを示さなければならない。(G.Skillのメモリであることがわかる証明が必要ということ?)
公式OCワールドカップ2015デスクトップの壁紙を含める必要があります。

市販品を使用する必要があります。 (ES許可されていません)
IntelのPentium G3240のCPUを使用する必要があります
G.SKILLメモリを使用する必要があります。

競技内容
Stage 1: SuperPI 32M
スクリーンショットに SuperPI の結果, CPU, Mainboard, Memory, and SPD 情報(CPU-Z?)の掲載されていること
Stage 2: MaxxMem Read Bandwidth
スクリーンショットにMaxxMem Read Bandwidth の結果, CPU, Mainboard, Memory, and SPD 情報の掲載されていること
Stage 3: 3DMark Fire Strike Physics 1.4.780
3DMarkのスコアウィンドウ、CPU、マザーボード、メモリ、およびSPD情報を含む検証のスクリーンショットが必要。
必要なリンクの比較。(?)
システム情報4.34がインストールされ、有効になっていること

特にStageごとに時間は決められていません

とりあえずComputex Taipeiの事前申込みをしました

事前申込みができるようになっていましたので早速申し込みをしておきました。
おそらく参加するのは金曜・土曜です。
仕事も兼ねて行くので2日間行く予定です
今年のトレンドをつかむにはいいイベントです
まぁ行かなくてもイベント前に入ってくる情報やPC Watch等を見れば大体わかりますが...
やはり現場で見ないとわからないことも有ります

Extremeなイベントとかもありますがそちらは2日目に見ることになるんだろうなぁ
プロフィール

わぎぽん

  • Author:わぎぽん
  • 最近はPC系になってきてる気がしますがまだROは現役です

    冷やしメモリ始めました
    メモリスキー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク