Core i7-4790K買いました

とりあえず遊びで買ったのですが
コアのリビジョンも上がっていないので予想通りというところ

一応ALLコア5Ghz(1.5V)でπは完走したもののXTUを立ち上げた途端BSODでした。
πのスコアはメモリが片面MFRのクロックを伸ばす設定なのでたいしてよくないので載せません(というか残してません)。
4770K(1.5V)がπの完走が出来なかったので前回比だと良いコアのようです。
そんなわけで適当に4.5Ghz(AUTO@1.28V)でXTUを回してみましたがMAX75度と4770K(4.5Ghz1.3V)と変わらない温度でした。
ただメリットもありまして平均温度が下がっているという点やアイドル時の温度が低いという点です。
この辺りは詰めていけばもう少し低電圧で動くかもしれませんし温度に関してはグリスをOC7からGC-Extremeにかえたのが原因かもしれません。
まぁこの辺りは気持ちの問題だと思います。

ちなみに環境は変えていませんのでM6Eと水冷のままです。
MBをZ97に変えたら5Ghzできる可能性は残っていますが欲しいMBが出ていないのでしばらくは変更予定はありません。
M7IかSOC LN2が出た辺りでもう1つ買うか検討はしますが今回余った4770Kを使ってメモリ耐性がどう変わったか見るだけだと思います。
その前に新しいメモリを買ってそうですが...

Computexで気になったもの

Devil's canyon以外で気になったものといえば
やはりGigabyteのGA-Z97X-SOC Force LN2が気になります。
Maximus VII Impactも気になりますがデータを見てると4250Mhzぐらいだったようです。
Maximus VII ImpactはMaximus VI Impactと比べると若干伸びているようですがGA-Z97X-SOC Force LN2の4565.6Mhzや4534.2 MHzには劣ります。(いずれもHyperX Overclocking Takeover (HOT) Computex 2014
GA-Z97X-SOC Force LN2の問題点はどのように固定するかですね
ベンチ台を買うしか....

G.SkillさんからはF3-3300C13D-8GTXDGの発表がなかったので残念ですがオーバークロックワークスさんが聞いてきた情報によると3100やら3200やらは出てきそうなのでそれなりに楽しみです。
http://blog.livedoor.jp/ocworks/archives/51944919.html
QVLをあさってみると3100MhzはF3-3100C12Q-16GTXD
3200MhzはF3-3200C12Q-16GTXDGと4枚物が書かれているので2枚ものが出るか不明ですが
ADATAのAX3U3100W4G12を持ってる関係でF3-3200C12D-8GTXDG(名前は推測)がほしいところです。
一番欲しいのはやはりF3-3300C13D-8GTXDGですのでF3-3200C12D-8GTXDGが出ても3週間ぐらいは様子を見ると思います。
ADATAのAX3U3100W4G12で3400MhzのQVLがあるのでそれはそれで気になっています。

Devil's canyon(ES)について(6/3の内容から)考えてみた

直接Computexに行っているわけではないので公開しているサイト様のデータからの考察です。
Broadwellがでるので来年は行きたいなぁ

まずこちらの画像を見てみましょう
MSIの殻割りダイ・ガードなるものをHASWELLに装着したものです。(Impressさん)
http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/647/743/html/157.jpg.html
次にこちら4790Kに着用した様子
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/226/226730/
コアのあたりをよく見るとチップ抵抗が2列になってます。
これは殻割りするなら更に注意が必要っぽいです。

次に新しくなったグリスについて考えてみたいと思います。
Next-Generation Polymer Thermal Interface Material(NGPTIM)を採用だそうです。
これが何者かということについてはそのうち特許あたりを読んで解説してくれる偉い人がいると思うので放置して性能について考えたいと思います。
参考になりそうなデータが国内にないのでjagatreviewさんの下記リンクの真ん中らへんを参照
http://www.jagatreview.com/2014/06/hands-on-review-intel-core-i7-4790k-devils-canyon/2/
すると4790Kと4770Kの4.6Ghz時の温度が出ています。
4770Kの温度が76度で4790Kですが4.6Ghzで69度です。
単純にTIMだけの性能で温度が変わったとすれば約7度ほど減少しています。
次にimpressさんの4770Kの殻割り時のデータです。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/img/ah/docs/605/226/html/ir12.jpg.html
Impressさんで4.2Ghz時の通常時の温度が74度で
Prolimatech PK-3(熱伝導率11.2W/mk)を散布した4.2Ghzの68度ぐらいと大体6度下がっています。
ということは単純にNGPTIMの性能はProlimatech PK-3(熱伝導率11.2W/mk)と同じぐらいといえるのではないでしょうか?
もしかしてリキプロに変更した4770Kのほうが冷えるんじゃないでしょうか?

次にOC耐性についても考えてみたかったのですが...
MSI
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/226/226731/
Gigabyte
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/226/226725/
( ゚д゚)ポカーン
私はこれを水冷とは認めたくないです。

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