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F4-4266C19D-16GTZRリベンジ

久々にハイクロック向けのメモリ(F4-4266C19D-16GTZR)を購入しました
かつては4500前後で止まっていましたが....
板とEFIの進化もあってか空冷でも5000Mhzを超えるようになってきました
snaphsot0518.png

お借りしたものを含め8本ほどテストしましたが過去に外れたメモリ(4266XMP起動不可)とかでも起動してしまえば4920前後を目視
良いものだと5060Mhzを目視しています
海外勢では5100Mhzオーバーのものまで見つかっているとか...
実にうらやましい..
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そういえばこちらでは紹介してなかったので

HWBotやTwitterでは公開していましたがこちらでは公開していなかったので軽く紹介
8700K割りました
といってもグリスをリテールからKryonautに変更しただけです
液体金属は極冷では使われないグリスですし変に残留したものが原因で極冷した時になにかが起こるのが嫌なので
液体金属は常用機以外では当面使うことはないと思います。(常用機でも使う気がありませんが...)
といういうのを前提での簡易水冷です

5.43Ghz 1876CB 
snaphsot0440.png
CPUを限界まで回していますが先にCPUの限界がきてるのでメモリはだいぶ楽な状態になっています。

メモリのほうはこの時のもので4230Mhz前後まではCBR15が走るのを確認していますが
メモリも最適な組み合わせを見つけたので計算上は+15Mhzは伸びそうです
メモリのほうは検証と選別がとりあえず終わったのでヒートシンク側の準備が終わればもう一度走らせたい....と思ってたのですが
冬が終わりました....(´・ω・`)

次の検証に向けてテストするかなぁ(´・ω・`)

書くの忘れてたメモリ F4-4600C19D-16GTZKKC

そんな訳でCorsairの4600が借りれることがわかってから急遽買ったG.Skillさんの4600をテストしてみます
(実は一回テストしたけど忘れたので取りなおし)

Spec情報
メーカー:G.Skill
シリーズ:Trident Z
型式:F4-4600C19D-16GTZKKC
レイテンシ:19-23-23-43
電圧:1.5V

外観から読み取れる情報
ファイル 2018-02-07 23 07 47
片面のメモリでしたのでいわゆるBダイ(K4A8G085WB-BCPB)
PCBは10層基板

そんなわけで早速動かしていきます
XMPを読みこんでBoot(この時点で板的には+100MhzOC)はOK
そのままベンチマーク
snaphsot0477.png
今回何故かメモリの型式を読みこまなかったのでSPD情報掲載しておりませんが軽くベンチマーク
なんとなくVerUPしたので今後CPUのクロックは5G/5Gに固定したいと思います。(電圧は適当に1.3V)

今回から雑誌よんでて気になったSandraのメモリベンチマーク(メモリ帯域)を入れていきたいと思います
まずどう凄いのかよくわからないのでImpressさんの記事を参考にしてみると
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sp/1079954.html
2133で22.57GB/秒
2400で25GB/秒
念のためにCPUOCが影響があるのか確認してみましたが
2400で24.77GB/秒でしたので関係なさそうです

で早速気になる4600のベンチ結果ですが
4600-19-23-23-Sandra.jpg
総合的なメモリのパフォーマンス:39GB/秒

とだいぶ早くなりました
そこでメモリ設定を競技用のタイト設定にしたらどうなるんだろうか?っと気になったので
4133のFreadyamaさんの設定で軽く回してみました(1.98V)
4133-12-11-11-yamasan.jpg
総合的なメモリのパフォーマンス:48.46GB/秒

当然CBR15も完走します
snaphsot0481.png

XMPではCorsairよりも低レイテンシで低価格といった所ではオススメなのですが
じゃあCorsairとG.Skillの4600を比較してどっちが良かったかといわれるとCorsairのほうが高い耐性を持っていました。
所詮1Kitの選別ですのでどこまであてになるかはわかりませんが参考になればと思います

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします

CMK16GX4M2F4600C19を借りました

日本橋のPC仲間で世界的に透過液晶で有名なN'sさんがCorsairさんからCMK16GX4M2F4600C19を借りたそうなので少しお借りさせてもらいました

ちなみに日本で一番最初に店頭販売された4600Mhz動作のOCメモリです
(残念ながら日本橋では3200Mhzまでしか売っていませんが)
個人的にはDominator Orange Limited EditionぶりのCorsairです

まずは外観から
20171209c1.jpg
20171209c2.jpg

Spec情報
メーカー:Corsair
シリーズ:Vengeance
型式:CMK16GX4M2F4600C19
レイテンシ:19-26-26-46
電圧:1.5V

外観から読み取れる情報
Ver4.31つまりSamsung
片面のメモリでしたのでいわゆるBダイ(K4A8G085WB-BCPB)
PCBは10層基板

20171209c4.jpg
通常のマウントタイプですのでクロックを伸ばしていくよりも詰めていくのが得意なメモリと思われます
つまりベンチマーク向けのメモリです

ハイエンド空冷クーラーでも安心して使える背の低いタイプ
20171209c5.jpg
これで干渉するならたぶんヒートシンク無しのメモリしか使えないんじゃないだろうか??

部屋に転がっていたメモリと比較
20171209c6.jpg

それでは早速動かしていきたいと思います
CompatibilityはASRock X299 OCFのみですが板はMaximus X Apexを使用しています

XMPを読みこんでBoot(この時点で板的には+100MhzOC)
snaphsot0399.png
さくっと2枚刺しで4600動作が可能です
このまま電圧も設定も変更せずにOCしたらどこまで見れるのか?
っというわけでBCLKを上げていきます

20171209c3.jpg
BCLK以外特に何もいじっていませんが4666Mhzまでクロックアップが可能でした
軽量化すればさらに上も観れるでしょう

次にXMPのまま詰める側のテスト
まずは某G社の4600XMPと同じ設定から
snaphsot0423.png

そしてベンチマーク
snaphsot0424.png
楽々動きます

さらに詰めていって
snaphsot0418.png
4600-19-23-28-300とかでも安定してベンチマークが可能です

ここからは競技で詰めていきます
電圧が1.5Vから一気に2.04Vまで変わります
(ICを確認しましょうLN2Mode:OnなのでDMI VoltageをAutoから適切な値に設定しましょう)

軽く競技で使えるレベルの4133Mhz12-11-11-28-220~(tight)
snaphsot0409.png
このレベルだと動かないメモリも出てくるのですが流石はCorsair楽々動きます

snaphsot0413.png
さらに伸ばして4160Mhzでもベンチ可能


ヒートシンクが低いので空冷でも安心して使える(と思われる)OCメモリとしては最高峰というかこれしかないんじゃないでしょうか?
本来はVengeance Airflowが添付されており空冷で冷やしていく形なのだと思いますがなくても安定して動作させることが可能でした
XMPの4600動作は当然として詰めていくほうもしっかり詰めていける良いメモリだと思います。

というわけで2DIMMモデルを使っていて空冷で使いたい方におすすめしたいメモリです
(※個体差があるのですべてこのレベルで動くとは限りませんあとWindows10の64Bit版でtight設定する場合MAXMEMの設定が必要な場合がほとんどです)

続きを読む

F4-4600C19D-16GTZKKC買いました

届くのは明日ですが定期的なG.Skillの品質チェックです

8700K + Maximus X APEX 

Twitterのほうではすでに写真を上げたりしていますが
ASUS JAPANさんからご支援をいただきMaximus X APEXをいただきました
今のところ競技向けのZ370では最強の板ではないでしょうか?
( ゚∀゚)o彡°ASUS!ROG!APEX!

IMG_4811.jpg


IMG_4815.jpg
潔く2DIMMとよくいわれますが
メモリを低レイテンシハイクロックで回すためにパターンをひくためです。
今回のものはOPTIMEMEというトレースとビアを最適なPCBレイヤーにルーティングし、メモリ信号の整合性を保持しているらしいです
よくわからないですハイ
ただ従来APEX苦手だったMEMHighクロックもカバーしているっぽいです

IMG_4820.jpg
M9AとM10Aを並べた様子間違い探しwww

IMG_4821.jpg
ついでにCPUのVIDチェック
今回の石は1.088V~1.104Vをふらつきます


IMG_4824.jpg
OPTIMEMの確認のためXMPのままクロックを上げていきます
DDR4-4000の詰める向けのメモリですが軽くここまでは回ります
従来は1:31までだったのですが今回はさらに上でまわせるようです

ここからは自己責任の領域一応いっておくと真似して壊れても知りません

ゆるーくベンチマーク
snaphsot0312.png
6コアだけあって7740Xの5.4Ghzよりも上のスコアです

CPUはまだ未割りで極冷向けのグリスを使っていますがこの辺りまでは回ってくれます
snaphsot0338.png
割ったらどこまで行くことやら...

CPUもメモリもちゃんと回せば5.4Ghz付近も5.2Ghzで抜けてしまいます
これがOC+2DIMMの力といえるでしょう
snaphsot0319.png

ちなみにベース設定はDer8auer氏のプロファイルを読んで
クロックを52/キャッシュを50倍に設定して電圧を少し落としているぐらいだったと思いますがCPUは軽くいけますね
メモリはFreadyamaさんのプロファイルをベースにちょこっとだけ3rdをいじっています
どちらかというとDuckさんの公開しているM9Aプロファイル1と一緒になっていると思います

ベンチまだ無理ですがOPTIMEMの力かタイトのままでもここまで行けています
IMG_4851s.jpg
よくよく考えたら4200~4220ぐらいで倍率を1つあげていくぐらいのCPUクロックになってるので4210前後で安定してまわせたら戦力としては十分ではないでしょうか?

所持メモリリスト更新171013

あんま更新がされてなかった
計算したら71枚512Gになっていました
BダイだけならGALAXの枚数がG.Skillを抜いてきてる...
今年は販売枚数が少なかったのでOC LAB EDITIONを1Kitしかかっていませんが
GALAXの怪しいバルクメモリが増えてきています
リテールの4133も販売予定らしいので2Kitほど手を出しますかねぇ

GALAX HOF4CXL1BS4000M19SF162C
GALAX HOF4CXL1BS4000M19SF162C
GALAX HOF4CXL1BS4000M19SF162C
GALAX HOF4CXL1BS4000M19SF162C
GALAX HOF4CXL1BS4000M19SF162C
GALAX HOF4CXL1BS4000M19SF162C
GALAX HOF4CXL1BS4000M19SF162C
GALAX HOF4CXL1BS4000M19SF162C
GALAX HOF4CXLBS4000M19SF162C
GALAX HOF4CALCS4000M19SF162C
GALAX HOF EXTREME Limitted Edition DDR4-4133
GALAX 怪しいバルクメモリ(HOF duck Edition)
GALAX 怪しいバルクメモリ(HOF ?????? edition)
Geil GWW416GB4000C19DC
G.skill F4-4266C19D-16GTZR
G.skill F4-4266C19D-16GTZA
G.skill F4-4266C19D-16GTZKW
G.skill F4-4133C19D-16GTZA
G.skill F4-4133C19D-16GTZA
G.skill F4-4133C19D-16GTZA
G.skill F4-4133C19D-16GTZ
G.skill F4-4133C19D-16GTZ
G.skill F4-4000C19D-16GTZ
G.skill F4-3733C17D-16GTZA
G.skill F4-3200C14D-16GTZ
Apacer  EK.16GA5.GGBK2
Team TBOBD416G4133HC18FDC01
G.skill F4-4266C19D-8GTX
G.skill F4-4133C19D-8GTX
G.skill F4-4000C19D-8GTX
G.skill F4-3000C15Q-16GRK
G.skill F4-3333C16D-16GVK
Corsair CMD16GX4M4B3400C16

続きを読む

「GALAXメモリDDR4ハイクロックコンテスト」の景品届きました

そんなわけで無事に「GALAXメモリDDR4ハイクロックコンテスト」のメモリが届いています
これで累計50枚目のBダイですがDuckさんの選別したメモリは私の手持ちのメモリよりも1ランク上のようです
クロックは試していませんが4133-12-11-11-28-1Nは軽く起きてきます。
比較的高い温度でも起きてくるので適温まで持っていければ4200-12-11-11@Apexも行けそうです
MOCFなら4266かな...

ただ適温に持っていける時期はおそらくXなりコーヒなりに移動してると思うので悩ましい処です

メモリクロック小技

そんなわけで今回のコンテストで使った小技について書いてみたいと思います。
といっても2つしかありません。

1つ目
XOC=0オプションを1にする
これを1にすると読み込みを一部飛ばすようになるようで起動が短時間になります
ただPSDが読めなかったりするのでCPU/MB/Memoryのタブで使っています
デスクトップの画像を見ればわかりますがCPU-Zが2つあるのはこのためです
正直これがどれだけ効果があるかはわかりません

2つ目
CPU-Zをメーカースキンのものを使う
検証をしたバージョンだと純正だと5Mぐらいメーカースキンのものだと3Mぐらいと小さくなります。

常用向けではありませんが今回のレギュレーションの場合
限界に近い処でSSを取ったりする所でエラーがでるのであればこういった手法が効いています



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わぎぽん

  • Author:わぎぽん
  • 最近はPC系になってきてる気がしますがまだROは現役です

    冷やしメモリ始めました
    メモリスキー
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