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HOF4KXL4BST4266T19MF162CL(GALAX HOF EXTREME OC Lab Edition)買いました

とりあえずメモだけ
そろそろDDR4が100本目

HOF4CXL3BST4000M19SF162CL(GALAX HOF OC Lab Master DDR4-4000)買いました

近いうち届くので取り敢えず香港発送分をレビューすると思います

Thermalright TFXを買ってみました

なんばDIY祭りの時にDIRAC様よりこっそりと紹介をうけた「Thermalright」社製14.3W/m-Kの高伝導グリス「TFX」が発売されたので早速買ってテストしてみました

買ったのはいつものツクモ難波店さんでこちら製品名「TFX Thermal Paste 6.2g 」
製品ページ:http://www.dirac.co.jp/tfx/

IMG_7961s.jpg
IMG_7964.jpg

基本スペック
熱伝導率:14.3W/m-k
使用可能温度範囲:-250 ~ 300度
塗付用スプレッダー 付属

熱伝導率は非電導グリスではTOPの14.3W/m-K(2019年わぎぽん調べ)

というわけで早速比較ですが
たまたま直前に使っていたのがThermalright社のTF8だったのでそちらと比較してみたいと思います。
ちなみにTF8のスペックはこんな感じ
熱伝導率 :13.5W/m-k
使用可能温度範囲:-220 ~ 380度
塗付用スプレッダー 付属

テスト環境
Intel Core I9 9900K:コアクロック5.2Ghz/キャッシュ5.0Ghz/電圧1.35V/LLC8
MB:ASUS ROG MAXIMUS XI APEX
クーラー:Thermaltake Water 3.0 Riing Red 280
ベンチマーク:CINEBENCH R15
室温:23.0℃(初回ベンチマークスタート時温度)

それではまずTF8のほうからとりあえず5回測って一番高かった温度が94度・低い所が81度
snaphsot1012.png

TFXに塗りなおして一番高かった温度が90度・低い所が79度
snaphsot1027.png

っと2~4度ほど差が出ております
非常に良い感じのグリスです
塗り心地は個人的にはTF8とそんなに変わらなかったかなぁっと思います

個人的にはこんだけ温度の差があったら3月上旬にあればCINEBENCH R15の自己記録更新できたんじゃないかなぁっと惜しむ所です

MAXIMUS XI APEX買いました

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そんな訳でMAXIMUS XI APEXを買いました
( ゚∀゚)o彡°ASUS!ROG!APEX!

そういえばROGアンバサダーになりました
結構前に既にASUSさんと一緒にMaximus Ⅸ Apexでイベントのは懐かしい思い出です....
だからといってレビュワーズガイドがもらえるわけでもないのでいつも通りに書こうと思います

ROGシリーズの中で頂点という意味をもつAPEXですが
MAXIMUS XI APEXはオーバークロック向けの製品になります

箱からカッコイイ
IMG_7754s.jpg
そして良い匂いがする

それではまずスペックから
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製品名:ROG MAXIMUS XI APEX
対応CPU:第9/8世代 Intel CoreおよびPentium Gold 、 Celeronシリーズ
チップセット:Intel Z390
対応メモリ:DDR4-4800*2 (2スロット)
拡張スロット:PCIe 3.0 x16*3(PCI-Ex16*1,PCI-Ex8*1,PCI-Ex4(または2)*1)、 PCIe 3.0 x1×1
ストレージ:SATA 6Gb/s*6、M.2*2(ROG DIMM.2カードにて対応)
USB:USB 3.1 Gen 2*5、USB 3.1 Gen 1*10、USB 2.0*4
ネットワーク:1000BASE-T*1
無線機能:IEEE802.11 ac/n/a/g/b, Bluetooth V5.0
サイズ:ATX

梱包物
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1 x サポートDVD
1 x ROG addressable LED strip (30cm)
1 x SLI HB BRIDGE
1 x ROG big sticker
1 x Q-Connector
2 x M.2 screw kit (short screw and mount)
1 x Wi-Fi アンテナ
1 x Extension Cable for RGB strips (80 cm)
1 x ROG coaster
1 x Customizable Name Plate Accessory Pack
1 x ROG Thank you card
1 x ROG DIMM.2 with heatsink
1 x M.2 Pad for ROG DIMM.2
1 x User manual(日本語版)

特長としては
一般的なATXマザーボードとは異なりメモリスロットが2スロットまでになります
一般的なメモリスロットが4本あるマザーボードではDDR4-4400Mhz前後が最大のクロックですが
APEXシリーズではパターンの最短化させることで4800MhzのXMPまで対応しています
本当に動くか気になる方もおられると思いますのでikkiさんお借りしている2018年にGALAXさんが開催したGOCの本戦モデルの4800Mhz対応メモリで動作を確認
snaphsot0891.png
OK問題なし

G.Skillさんの4600Mhz([Trident Z Royal] F4-4600C18D-16GTRG)もOKでした
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G.Skillさん曰くハイクロックメモリのXMP動作はCPUのメモリコントローラーに左右されるので必ず動くというわけではないらしいので注意が必要ですがMAXIMUS XI APEXが4800MhzのXMP動作が可能なのは間違いないです

また液体窒素を利用したオーバークロックを意識した点として
低温(-100℃以下)での動作をさせるためのLN2モードやRSVDスイッチマザーボードの結露を検出する結露検知機能などもあり世界記録を出すためのマザーボードになっています。

オーバークロックなんてよくわからないよー
という方向けに色々ASUSさんが用意してくれています
中で個人的に良く使うのがプロオーバークロッカーのDer8auer氏の5Ghzプロファイル
51760207215310.jpg
このプロファイルを読むだけで5Ghzの設定をしてくれます
さらによく分からないであろう細かな設定も自動的に入力してくれる優れものです
XMPの読みこみをするかどうかも聞いてくれます
snaphsot0894.png
でベンチマークを回すとこんな感じのスコアになります

Z290の頃からの使いまわしの設定だと思うのですが電圧降下防止機能が低い目に設定されていますのでベンチマークを回すと
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結構電圧降下が起きますので手動にはなりますが
「ExtremeTweker」の項目の中の「External Digi+ Power Control」にある「CPU Load-line Calibration」を「5」から「8」に変えることで電圧が安定しますのでオーバークロックが不安定な場合はここを設定してみることをおすすめします
51760207221237.jpg
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snaphsot0897.png

またAI OCなるASUSの独自のオーバークロック支援機能が実装されており
51760207221337.jpg
起動時に大体この冷却能力とCPUの能力だとこれくらいのクロックで動くよー
と計算し自動でオーバークロックしてくれる機能がついています
実際このクロックで動くか見てみると
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snaphsot0900.png
ちゃんと動いてくれます
最近のCPUは高速なのでオーバークロックしなくても十分だという場面が多いですがやはり安定して動かせるのであればゲームの重いシーンも少しでも快適に動かすことができるますのでゲーマーの方にもおすすめしたい機能です
自分で細かく設定したほうがより高いクロックで動かすことができる場合がありますので是非オーバークロックをやってみましょう

ちなみにMAXIMUS XI シリーズでCPU選別で使っている設定はもっと設定は少なく
CPU Load-line Calibration:8
CPU電圧:1.35V(Manualモード)
上記のみ設定してどこまでコア倍率をあげてCINEBENCH R15が回るかと5.3Ghz時のCPU電圧がどこまで落とせるかを見ています

それでは2DIMMしてまでしてこだわったメモリ回りはどうか?
見ていこうと思いますが....XMPはすでに書いたので
ここからはGALAXさんのSAMSUNG Bダイ(HOF Extreme)を競技向けの設定を使って軽く動作させて見たいと思います
※ここからは下手したら壊れる電圧を入れていますのでSamsungのBダイ以外では真似をしないでください
※LN2モードをONにして電圧ロック機能を解除すると共に空冷でも安全に動くように細かな設定をしてあります

いつも使っているメモリ設定
DuckさんのProfile1からチェック
snaphsot0867.png
CINEBENCHR15は軽くOK

最近海外で流行っているメモリチェック用のベンチマークGeekBench3で確認してみると
空冷でも脅威の4280Mhzでベンチマークが完走します
snaphsot0890.png

はずれぎみのメモリ(MAXIMUS IX APEXでProfile1がだめだったメモリ)でもProfile1でもGEEK BENCH3が余裕でしたのでOPTIMEM2の力が効いているような気がします

残念ながらRGB系のメモリ(A2)に関しては競技向け設定/ハイクロック設定と供にMAXIMUS XI GENEに劣る結果になってしまっておりまだまだマザーボードの力が引き出せていないように思います
だいぶパフォーマンスを出す方法を見つけたので要調査
つまりMAXIMUS XI GENEも買えば問題なしo(゚Д゚)っ

購入はお世話になっているPCワンズさんがおすすめです
https://www.1-s.jp/products/detail/190367

F4-4600C18D-16GTZG買いました

取り敢えず買いました報告
近日書こうと思います

F4-4600C18D-16GTZR買いました

謎のルートより情報を得たのでF4-4600C18D-16GTZRを購入しましたヽ(・ω・)ノ
関係者の皆さまご協力ありがとうございました(・ω・)ノシ

Spec情報
メーカー:G.Skill
シリーズ:TridentZ RGB
型式::F4-4600C18D-16GTZR
レイテンシ:18-22-22-42
電圧:1.5V
IC:Samsung Bダイ

1808121056.jpg
良くも悪くも見慣れたTridentZシリーズです
ちなみに買って速攻でパッケージを開けて品質チェックが始まる

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やはりメモリはこう飾るのが一番カッコイイと思います
ただA0ガーバーなメモリ(古いタイプ)だとチップ抵抗が干渉するのでやらないほうがいいです(´・ω・`)

TridentZ RGBに関しては各社RGBのコントロールに対応してるのが特長です

一応かなり頭を悩ませたので一応書いて置きます
本メモリはMaximus X ApexでQVLを通っていますがうちの環境ではBIOSのバージョンが1602での動作しかできませんでした(´・ω・`)
が逆に上げてしまえばすんなり動きましたヽ(・ω・)ノ

snaphsot0537.png

従来のF4-4600C19D-16GTZ系よりもレイテンシが詰まっているのが特徴です

そしてBIOSを戻して単品チェック
201808121109.jpg
1枚目:4975.8

201808121110.jpg
2枚目:4980

耐性もそろってるようです

個人的には5000越えてほしかったなぁ(´・ω・`)
これから4700やroyalが出てくるので注目ですな(`・ω・´)

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GALAX DDR4-4000 16G(8G*2)HOF II(HOF4CRL1CST4000M19SF162C)買いました(日本で売っている方)

パッケージと銘板が違うだけなので違いだけ紹介(・ω・)
DjKaWq1UUAE5f8_.jpg

中国版と比較
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ブランド名が中国名で記載されているのか英語なのかの違いです

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メモ書きしてるシールは無視してもらって細かい記載がされているものが中国版です
銘板の記載が少ないのが日本で売られているもの
それだけの違いしかありませんでした

やはりGalaxといえば白

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GALAX DDR4-4000 16G(8G*2)HOF II(HOF4CRL1CST4000M19SF162C)買いました(中国版)

まぁTwitterのほうで色々やってるのでご存じの方もいるかもしれませんが
GALAXのRGBメモリHOF IIを購入しました

Spec情報
メーカー:GALAX
シリーズ:HOF II
型式:HOF4CRL1CST4000M19SF162C
レイテンシ:19-25-25-45
電圧:1.4V

パッケージ
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製品写真
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外観からは特定する方法はありませんが公式の情報から搭載されているICは
SAMSUNG K4A8G08 5WB BCPBいわゆるBダイと呼ばれるものです
PCBは10層のローマウントタイプのPCBです
いわゆるハイクロック向けのメモリになります。
従来の中国仕様の白PCBのメモリはHOFのロゴがPCBの端にありましたが今回のものは真ん中にあるそうです
見えないのが残念

それでは早速OC耐性を見ていきたいと思います
MBはいつもの( ゚∀゚)o彡°ASUS!ROG!MAXIMUS X APEX!
Hiclockが苦手なAPEXでもDUAL動作のEFIからのBootで軽く4800-19-26-26を超えてきます
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お次にシングルのハイクロックは5066Mhzを目視
IMG_5953.jpg

さて詰める側ですが3733-12-11-11-28-220で走らせれる程度です
snaphsot0530.png
他社もそうですがこのLEDタイプのメモリは詰めて回すよりも緩めて伸ばすのが得意なタイプのようです

個人的にはこの光るタイプのメモリは4000~4133がおすすめでして4266クラスになるとXMPで動かないなども結構な頻度で出てきますので普通使いでもお手軽でちょうどよいクロックなのではないかと思います

ただ残念なお知らせが1つあり
「各マザーのRGBコントロールソフトには対応していません。」
というわけでMOD PCで使うのは今のところなかなか難しい気がします
せめてGALAXのソフトでRGBの制御ができたらいいのですが今はまだ用意されておりません(2018/7/26現在)

続きを読む

F4-4266C19D-16GTZRリベンジ

久々にハイクロック向けのメモリ(F4-4266C19D-16GTZR)を購入しました
かつては4500前後で止まっていましたが....
板とEFIの進化もあってか空冷でも5000Mhzを超えるようになってきました
snaphsot0518.png

お借りしたものを含め8本ほどテストしましたが過去に外れたメモリ(4266XMP起動不可)とかでも起動してしまえば4920前後を目視
良いものだと5060Mhzを目視しています
海外勢では5100Mhzオーバーのものまで見つかっているとか...
実にうらやましい..

そういえばこちらでは紹介してなかったので

HWBotやTwitterでは公開していましたがこちらでは公開していなかったので軽く紹介
8700K割りました
といってもグリスをリテールからKryonautに変更しただけです
液体金属は極冷では使われないグリスですし変に残留したものが原因で極冷した時になにかが起こるのが嫌なので
液体金属は常用機以外では当面使うことはないと思います。(常用機でも使う気がありませんが...)
といういうのを前提での簡易水冷です

5.43Ghz 1876CB 
snaphsot0440.png
CPUを限界まで回していますが先にCPUの限界がきてるのでメモリはだいぶ楽な状態になっています。

メモリのほうはこの時のもので4230Mhz前後まではCBR15が走るのを確認していますが
メモリも最適な組み合わせを見つけたので計算上は+15Mhzは伸びそうです
メモリのほうは検証と選別がとりあえず終わったのでヒートシンク側の準備が終わればもう一度走らせたい....と思ってたのですが
冬が終わりました....(´・ω・`)

次の検証に向けてテストするかなぁ(´・ω・`)
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わぎぽん

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